長焦点鏡筒撮影の準備
冬の時期に出番が少ない長焦点鏡筒ですが銀河を撮影するにはちょうど良い時期なので確認を含め準備を行っています。ダークファイル等のマスターファイルは新しくしたので、あとは機材周りに関する確認です。
◎光軸確認
下記のトライバーティノフマスクを使用しての天頂付近の1等星(カペラ)のピント確認はほぼ問題ないと思います。
◎結露防止
今まではフード&乾燥空気で対応していましたがヒーター&フード&乾燥空気対応に変更しました。カメラレンズ用ヒーターを2本使用し、マジックテープ付きゴムベルトで抑え、更に改造したフードで包む感じです。(写真では分かりづらいですね)
とりあえず、長焦点鏡筒撮影で気になるところは確認できたので下弦の月あたりから出番となるかな?銀河の撮影で集光力と分解能を活かしたいですね。


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