画像編集用のダークファイルが撮影から1年が経過したので関連するファイルも一緒に新しく取り直ししました。冬の星座を3時間撮影するにはギリギリの時期になってきたので遠征して撮影してみました。

以前、雲の影響で枚数を稼げなかったM78を撮影。今回の富士山の西側は風が弱く薄い靄がかかった夜空でしたが3時間ほど撮影できました。暗黒帯部分が前回より良くなった感じがします。
M78
FSQ-85EDP flattener1.01x
ASI294MCpro -10℃ Gain:120 180sec*64 UV/IRcut


赤緯-26度の天体(マンドリル星雲)を撮影したくて南側が開けた房総方面へ遠征。以前はお試し感覚の撮影でフィルターも装着しなかったので、色が変な感じでした。今回は時々吹く強風と薄雲の影響を受けながらもなんとか枚数稼げました。
NGC2467(マンドリル星雲)
FSQ-85EDP flattener1.01x
ASI294MCpro -10℃ Gain:120 180sec*60 DBP


以前はクラゲ星雲の周辺部分がはみ出ていたので今回は一緒にした構図で画面いっぱいに撮影。赤をベースに黒の暗黒帯と青白い恒星に編集してみました。
クラゲ星雲(IC443)とその周辺
FSQ-85EDP Reducer0.73x
ASI294MCpro -10℃ Gain:120 180sec*48 DBP