天の川付近の赤い天体を撮影
8月もまた下弦の月が過ぎた頃に房総方面へ行ってみました。昼間の気温が高かったため夜露がひどくCMOSカメラのセンサーはうっすら結露していました。暫定対策としては温度を2段階にして冷却すると結露する頻度は下がる感じでした。
撮影温度と外気温の差をもう少し改善すべく9月の新月期は東北方面へ遠征いたしました。撮影ターゲットはフライングドラゴン星雲(SH2-114)です。画像は撮影時の画角から右へ90度回転させています。
SH2-114(フライングドラゴン星雲)
FSQ-85EDP flattener1.01x
ASI294MCpro -10℃ Gain:120 180sec*34 ALP-T DualBand
翌週は静岡方面へ遠征してみました。上弦の月の前日だったので常連の方の私の2名だけでした。今回のターゲットはIC1396です。風が強い状況なので車を風よけとして撮影を始めましたが、やはり半分ぐらいはボツとなってしまいました。
IC1396
SAMYANG 135mmF2
ASI294MCpro -10℃ Gain:120 180sec*40 ALP-T DualBand


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